/ˈpɜːrfɪktli ˈdrɪŋkəbl/
PERfectly DRINkable
「パーフェクトリー ドリンカブル」のように、「perfectly」の「per-」と「drinkable」の「drin-」を強く意識して発音すると自然です。特に「-ly」の部分は弱めに発音しましょう。
"Describes a liquid (often water, coffee, or an alcoholic beverage) that is entirely suitable and safe for consumption, even if its appearance, age, or initial impression might suggest otherwise. It implies that there are no issues preventing it from being consumed."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、飲み物の品質が予想外に良かったり、見た目や状況から連想されるほど悪くなかったりする場合によく使われます。例えば、古いワイン、少し濁った水、あるいは期待していなかった場所で出された飲み物などに対して、「まあ、飲めるね」「全然問題なく飲めるよ」という肯定的な評価をする際に用いられます。特に「perfectly」という副詞が付くことで、「疑いの余地なく」「完全に」という強調のニュアンスが加わります。単に「drinkable」と言うよりも、より強い安心感や問題のなさを表現します。フォーマル度は「neutral」で、日常会話やカジュアルな状況でよく使われますが、ビジネスシーンで飲み物の品質を評価する際にも使えないことはありません。ネイティブは、少し批判的な状況から一転して「意外と悪くない」というポジティブな評価を下すときに好んで使います。
This tap water tastes a bit weird, but it's perfectly drinkable.
この水道水、ちょっと変な味がするけど、全然飲めるよ。
The coffee might be cold, but it's perfectly drinkable.
このコーヒー、冷たいかもしれないけど、普通に飲めるよ。
Don't worry about the expiry date; this milk is perfectly drinkable.
賞味期限のことは心配しないで。この牛乳、全然飲めるから。
This cheap wine is actually perfectly drinkable for a party.
この安いワイン、パーティーには全然飲めるよ。
It looks a bit cloudy, but the water from this stream is perfectly drinkable.
ちょっと濁ってるけど、この小川の水は完全に飲めるよ。
I thought the beer would be flat, but it's perfectly drinkable.
ビールは気が抜けてると思ったけど、全然飲めるよ。
Despite the minor discoloration, the prepared solution remains perfectly drinkable for immediate use.
わずかな変色はあるものの、調合された溶液は直ちに利用可能で、問題なく飲用できます。
The quality control test confirms the bottled water is perfectly drinkable.
品質管理テストにより、このボトルウォーターは完全に飲用可能であることが確認されました。
While the vintage port exhibits some sediment, it is, by all accounts, perfectly drinkable and retains its characteristic flavor.
ヴィンテージポートには沈殿物が見られますが、あらゆる点から見て完全に飲用可能であり、その特徴的な風味を保っています。
The preliminary analysis indicates that the processed wastewater is perfectly drinkable according to current health standards.
予備分析の結果、処理済みの廃水は現在の健康基準によれば完全に飲用可能であることが示されています。
「quite drinkable」は「結構飲める」「十分に飲める」というニュアンスで、「perfectly drinkable」よりも少し控えめな肯定を表します。「perfectly」は「完全に、疑いなく」という強い肯定を含み、期待を上回る良い品質を示すことが多いのに対し、「quite」は単に「まあまあ良い」「問題なく」といった程度の評価になることがあります。
「perfectly safe to drink」は、「飲むのに完全に安全である」という安全性に特化した表現です。「perfectly drinkable」は「飲用可能である」という品質全体を指すことが多いですが、安全性も含まれます。しかし、「safe」を明示することで、健康への影響がないことを特に強調したい場合に用います。
「good enough to drink」は「飲むのに十分良い」という意味で、最低限の品質基準を満たしていることを示唆します。しばしば、期待値が低かった中で「これなら飲める」というニュアンスを含みます。「perfectly drinkable」は、単に飲めるだけでなく、問題なく、むしろ良い品質であるというニュアンスが強いです。
`drinkable` は形容詞なので、副詞 `perfectly` が直接修飾できます。`can drink` は動詞句であり、`perfectly` が修飾する場合、「完璧に飲むことができる」という動作の完成度を指すことが多く、飲用可能であることとは少しニュアンスが異なります。
`to drink` は不定詞で、「飲むための」という意味合いで使われることが多いですが、直接品質を形容する表現としては `drinkable` を使うのが自然です。`perfectly` は形容詞や副詞を修飾するのが一般的です。
A:
How's the cocktail I made? It's my first time trying this recipe.
私が作ったカクテルどう?このレシピ、初めて試したんだ。
B:
Hmm, it's... interesting. But yes, perfectly drinkable!
うーん、面白い味だね。でも、全然飲めるよ!
A:
This bottle of wine is from 2005. Do you think it's still good?
このワイン、2005年のものだよ。まだ飲めるかな?
B:
Let's open it and see. Oh, it smells fine. And yes, it's perfectly drinkable!
開けてみよう。おお、香りは大丈夫だね。うん、全然飲めるよ!
A:
Is the tap water here safe to drink?
ここの水道水は飲めますか?
B:
Yes, absolutely. It's perfectly drinkable, and many guests prefer it over bottled water.
はい、もちろんです。完全に飲用可能で、多くのお客様がボトルウォーターよりもこちらを好まれます。