/hæv ðə ˈɡɪft əv ɡæb/
have the GIFT of GAB
「have the」は弱く発音し、「GIFT」と「GAB」を強くはっきりと発音します。「gab」は「ギャブ」のように発音します。
"To possess a natural ability to speak easily, fluently, and often persuasively, making one a skilled and engaging conversationalist."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが生まれつきの才能として話すのが非常に上手であることを表現します。単に「おしゃべり」であるだけでなく、相手を楽しませたり、説得したり、引き込んだりする魅力的な話術を持っているニュアンスが含まれます。ポジティブな文脈で使われることが多く、話し手を褒める際に適しています。フォーマルな場面や書き言葉ではあまり使われず、日常会話やカジュアルな文脈で頻繁に使われます。ネイティブにとっては、ユーモラスで親しみやすい表現として受け止められます。
My uncle really has the gift of gab; he can tell stories for hours.
私の叔父は本当に話術に長けていて、何時間でも話を聞かせてくれます。
She'd be great in sales because she definitely has the gift of gab.
彼女は間違いなく口が達者だから、営業に向いているでしょうね。
He used his gift of gab to charm everyone at the party.
彼はその話術を使って、パーティーにいたみんなを魅了しました。
I wish I had the gift of gab like my sister; she's so good at making new friends.
姉のように話術があったらいいのに、彼女は新しい友達を作るのがすごく得意なんです。
That politician certainly has the gift of gab, always knowing what to say to win over the crowd.
あの政治家は確かに弁が立つ、いつも聴衆を味方につける術を知っています。
To be a successful public speaker, one must cultivate the gift of gab.
成功する講演者になるには、話術を磨く必要があります。
Even in a formal debate, having the gift of gab can give you an edge.
たとえ公式な討論の場であっても、話術に長けていることは優位に立つことにつながります。
The commentator's gift of gab kept the audience entertained throughout the show.
コメンテーターの巧みな話術は、番組中ずっと視聴者を楽しませ続けました。
They say that salespeople who truly excel often have the gift of gab.
本当に優秀な営業担当者は、よく口が達者だと言われます。
Despite his quiet demeanor, he surprised everyone with his gift of gab once he started talking about his passion.
彼の物静かな態度にもかかわらず、一度自分の情熱について語り始めると、その話術でみんなを驚かせました。
「have a way with words」は「言葉の選び方が上手い」「表現が巧み」という意味で、話術全体よりも言葉遣いや文章表現の巧みさに焦点を当てます。フォーマル・インフォーマルどちらでも使えますが、「have the gift of gab」ほどカジュアルではありません。
「be articulate」は「話が明瞭で、自分の考えをはっきりと効果的に表現できる」という意味です。論理的かつ明確に話す能力を指し、話す内容の質や明瞭さに重点が置かれます。「have the gift of gab」は魅力的な話し方や量を指すことが多いのに対し、「be articulate」はよりフォーマルで、説得力や理解しやすさを強調します。
「have a silver tongue」も「口が達者」という意味ですが、「have the gift of gab」よりも、人を説得したり、時には騙したりするような「巧みな話術」という、ややネガティブなニュアンスを含むことがあります。必ずしも悪意があるわけではありませんが、抜け目のなさや口のうまさを強調する傾向があります。
「be a smooth talker」は「口がうまい」「話術に長けている」という意味ですが、人を言いくるめたり、うわべだけの言葉でごまかしたりするような、より強いネガティブなニュアンスを持つことがあります。人をだます意図がある場合にも使われるため、「have the gift of gab」のような純粋な才能の賞賛とは異なります。
「a gift」ではなく「the gift」が正しい表現です。特定の、神から与えられたような「天賦の才能」という意味合いで、定冠詞 'the' を使用します。
「gift of gab」が正しい語順です。「gab gift」という表現は一般的ではありません。
前置詞は 'of' を使うのが正しく、'for' は誤りです。「〜の才能」という意味で 'gift of X' の形を取ります。
A:
How was your blind date last night?
昨日のブラインドデートどうだった?
B:
It was actually pretty good! He really has the gift of gab, so there was never a dull moment.
実はかなり良かったよ!彼、本当に話がうまくて、退屈な瞬間が一度もなかったんだ。
A:
I think Sarah would be perfect for the client-facing role. She's so charming.
サラは顧客対応の役割にぴったりだと思うわ。すごく魅力的だし。
B:
I agree. She definitely has the gift of gab and knows how to connect with people.
同感だね。彼女は間違いなく口が達者で、人と繋がる方法を心得ているよ。
A:
That comedian was hilarious last night! He had the whole audience roaring with laughter.
昨夜のあのコメディアン、めちゃくちゃ面白かったね!会場全体を爆笑させてたよ。
B:
Yeah, he really has the gift of gab. He can turn anything into a funny story.
うん、本当に話術がすごいよね。どんなことでも面白い話に変えちゃうんだから。