大げさな言葉遣い、尊大な物言い、誇張した表現、美辞麗句
/ɡrænˈdɪləkwəns/
granDILoquence
「グランディロクェンス」と発音します。特に第2音節の「-dil-」を強く発音し、「ロ」はLの音で、舌先を上の歯茎につけるように発音するのがコツです。最後の「-quence」は「クェンス」と、しっかり母音を含ませましょう。語尾の-ceは「ス」とハッキリ発音せず、軽く息を抜くような音になります。
His grandiloquence tired the audience.
彼の尊大な物言いは聴衆を疲れさせました。
Avoid grandiloquence in your emails.
メールでは大げさな表現を避けましょう。
Such grandiloquence lacks sincerity.
そのような誇張には誠実さが欠けています。
The boy disliked her grandiloquence.
その少年は彼女の尊大さを嫌いました。
Her speech had grandiloquence.
彼女のスピーチには大言壮語がありました。
I ignore his usual grandiloquence.
彼のいつもの大言壮語は無視します。
His grandiloquence impressed no one.
彼の尊大な物言いは誰も感心させませんでした。
We must avoid grandiloquence in proposals.
提案書では誇張を避けるべきです。
The essay was criticized for grandiloquence.
その論文は尊大さで批判されました。
Scholarly writing eschews grandiloquence.
学術論文は尊大な言葉遣いを避けます。
grandiloquenceは「言葉遣い」や「表現」について使われる名詞であり、行動そのものには適用されません。行動が大げさである場合は 'pompous actions' のように形容詞を使います。
magniloquenceも「大言壮語、尊大な言葉遣い」という意味で、grandiloquenceとほぼ同義の類語です。語源も 'magnus' (大きい) と 'loqui' (話す) から来ており、非常に似たニュアンスで使われます。どちらも一般的には批判的な意味合いを含みます。
bombastは「大言壮語、誇大表現」を意味し、内容が空虚で中身のない、見せかけだけの言葉遣いを指します。grandiloquenceが言葉のスタイルや尊大さに焦点を当てるのに対し、bombastは言葉の内容の薄さや見かけ倒しであることを強調する傾向があります。
ラテン語の 'grandis'(壮大な)と 'loqui'(話す)が組み合わさってできた単語です。直訳すると「壮大な言葉を話すこと」となり、現代の意味合いである「大げさな物言い」につながっています。元々は中立的な意味合いもありましたが、現在は批判的なニュアンスで使われることがほとんどです。
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