類語・言い換え

glutton」の類語・言い換え表現

大食漢、食いしん坊、食べ過ぎる人名詞

gluttonより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。

類語数: 20フォーマル: 7中立: 4カジュアル: 9

フォーマルな表現(7語)

#3

voracious eater

(貪欲な食べ手、大食いの人)
フォーマル

ニュアンス: 「glutton」よりも形容詞的な表現で、食べる行為の激しさや貪欲さを強調する。医学的・学術的な文脈でも使われる。単純に量が多いだけでなく、食べ方の激しさも含意する。

一般的医学論文栄養学の文献

The voracious eater finished three plates in minutes.

その大食いの人は数分で3皿を平らげた。

Children can be voracious eaters during growth spurts.

成長期の子供たちは大食いになることがある。

よく使う組み合わせ: voracious appetite, voracious reader
glutton」と「voracious eater」の違いを詳しく見る
#4

binge eater

(過食症の人、どか食いする人)
フォーマル

ニュアンス: 「glutton」よりも医学的・心理学的な問題として捉える表現。一時的に大量に食べる行動パターンを指し、摂食障害の文脈で使われることが多い。

やや少ない医療現場心理学的議論

The therapist helped the binge eater develop healthier habits.

セラピストは過食症の患者がより健康的な習慣を身につけるのを助けた。

Binge eaters often feel guilt after episodes.

過食症の人はエピソードの後よく罪悪感を感じる。

よく使う組み合わせ: binge eating, binge disorder

注意: 医学的な文脈で使う際は慎重に

glutton」と「binge eater」の違いを詳しく見る
#1

epicurean

(美食家、快楽主義者)
非常にフォーマル

ニュアンス: 「glutton」よりもはるかに洗練された表現で、古典的・哲学的な背景を持つ。単純な大食いではなく、食を通じた快楽や美的体験を追求する人を指す。

まれ文学哲学的議論

The epicurean spent hours selecting the perfect wine.

その美食家は完璧なワインを選ぶのに何時間も費やした。

His epicurean lifestyle was both admired and criticized.

彼の快楽主義的なライフスタイルは賞賛と批判の両方を受けた。

よく使う組み合わせ: epicurean philosophy, epicurean delight

注意: 高度な文語表現のため使用場面を選ぶ

glutton」と「epicurean」の違いを詳しく見る
#5

ravenous person

(飢えた人、貪欲に食べる人)
フォーマル

ニュアンス: 「glutton」が習慣的な大食いを指すのに対し、「ravenous person」は一時的な強い空腹感から生じる食行動を表す。より生理的・本能的なニュアンスがある。

やや少ない文学的表現比喩的用法

After the hike, he became a ravenous person.

ハイキングの後、彼は飢えた人のようになった。

The ravenous person devoured everything on the plate.

その飢えた人は皿の上の全てをむさぼり食った。

よく使う組み合わせ: ravenous appetite, ravenous hunger
glutton」と「ravenous person」の違いを詳しく見る
#6

compulsive eater

(強迫的摂食者、食べずにいられない人)
フォーマル

ニュアンス: 「glutton」よりも心理学的・医学的な問題として捉える表現。意志の弱さというより、コントロールできない衝動的な食行動を表す。治療の対象として見る視点。

やや少ない心理学医療相談

The compulsive eater sought professional help.

その強迫的摂食者は専門家の助けを求めた。

Compulsive eaters often eat when not hungry.

強迫的摂食者はしばしば空腹でない時にも食べる。

よく使う組み合わせ: compulsive behavior, compulsive disorder

注意: 医学的文脈での使用が適切

glutton」と「compulsive eater」の違いを詳しく見る
#2

gastronome

(美食家、食道楽)
非常にフォーマル

ニュアンス: 「glutton」とは正反対の高尚な表現で、食に対する深い知識と洗練された味覚を持つ人を指す。量よりも質を重視し、食文化への理解も深い。フランス語由来の格調高い語。

まれ高級レストラン食文化論

The gastronome could identify every spice in the dish.

その美食家は料理に使われた全てのスパイスを特定できた。

As a gastronome, she appreciated the chef's artistry.

美食家として、彼女はシェフの芸術性を理解した。

よく使う組み合わせ: gastronome's palate, true gastronome

注意: 非常にフォーマルで限定的な使用

glutton」と「gastronome」の違いを詳しく見る
#7

devourer

(むさぼり食う人、貪り食う人)
フォーマル

ニュアンス: 「glutton」よりも激しく、破壊的な食べ方を表す表現。文字通り「飲み込む」「破壊する」という意味から転じて、非常に激しい食行動を描写する。文学的な響きもある。

まれ文学的表現比喩的用法

The devourer of books was also a devourer of food.

その読書家は食べ物の貪り食いでもあった。

He became a devourer when extremely hungry.

極度に空腹な時、彼は貪り食う人になった。

よく使う組み合わせ: book devourer, food devourer
glutton」と「devourer」の違いを詳しく見る

中立的な表現(4語)

#8

big eater

(大食い、よく食べる人)
中立

ニュアンス: 「glutton」より中性的で批判的なニュアンスが少ない。単純に食べる量が多い人を指し、日常会話で最も使いやすい表現。否定的な含みがほとんどない。

非常に一般的日常会話カジュアルな場面

My brother has always been a big eater.

私の兄はいつも大食いだった。

The restaurant is perfect for big eaters.

そのレストランは大食いの人にぴったりだ。

よく使う組み合わせ: big appetite, big portion
glutton」と「big eater」の違いを詳しく見る
#9

heavy eater

(大食いの人、よく食べる人)
中立

ニュアンス: 「big eater」と似ているが、より継続的な食習慣を表す。「glutton」ほど強い批判的ニュアンスはないが、やや健康面への懸念を含むことがある。

一般的健康相談食生活の話

As a heavy eater, he needs to watch his diet.

大食いなので、彼は食事に気をつける必要がある。

Heavy eaters often struggle with portion control.

大食いの人はしばしば量のコントロールに苦労する。

よく使う組み合わせ: heavy drinker, heavy meal
glutton」と「heavy eater」の違いを詳しく見る
#10

feeder

(大食いの人、よく食べる動物や人)
中立

ニュアンス: 「glutton」よりも中性的で、動物的な食行動を連想させる表現。人間に使う場合はやや客観的・観察的なトーンがある。動物の食性を表す語から転用。

やや少ない動物の話客観的な観察

He's a slow feeder who enjoys every bite.

彼は一口一口を楽しむゆっくり食いだ。

The heavy feeder finished his meal quickly.

その大食いは食事をすぐに終えた。

よく使う組み合わせ: heavy feeder, slow feeder

注意: 動物的な含意があるため注意

glutton」と「feeder」の違いを詳しく見る
#11

food lover

(食べ物愛好家、食べることが好きな人)
中立

ニュアンス: 「glutton」とは対照的に非常にポジティブで中性的な表現。単純に食べることへの愛情を表し、批判的なニュアンスは全くない。最も無難で使いやすい表現の一つ。

非常に一般的自己紹介プロフィール

As a food lover, she tries new restaurants often.

食べ物愛好家として、彼女はよく新しいレストランを試す。

The food lover's blog became very popular.

その食べ物愛好家のブログはとても人気になった。

よく使う組み合わせ: food lover's guide, true food lover
glutton」と「food lover」の違いを詳しく見る

カジュアルな表現(9語)

#12

foodie

(食通、グルメ好き)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」とは対照的に非常にポジティブな表現。量より質を重視し、食に対する深い関心と知識を持つ人を指す。食べることを文化的・芸術的に捉える。

非常に一般的レストラン紹介食文化の話

As a foodie, she knows all the best restaurants in town.

食通として、彼女は町中の最高のレストランを全て知っている。

The foodie blog attracted thousands of readers.

その食通ブログは何千人もの読者を引きつけた。

よく使う組み合わせ: foodie culture, foodie blog

注意: 量的な大食いとは意味が異なる

glutton」と「foodie」の違いを詳しく見る
#13

chowhound

(食いしん坊、大食い)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」よりもカジュアルで親しみやすい表現。アメリカ英語でよく使われ、食べることへの情熱を肯定的に表現する傾向がある。犬を連想させる造語的な響きがある。

やや少ないアメリカ英語カジュアルな会話

That chowhound finished the entire pizza by himself.

その食いしん坊は一人でピザを全部食べ尽くした。

The chowhound website reviews local restaurants.

そのグルメサイトは地元のレストランをレビューしている。

よく使う組み合わせ: chowhound website, real chowhound

注意: 主にアメリカ英語で使用

glutton」と「chowhound」の違いを詳しく見る
#14

guzzler

(がぶ飲みする人、大量摂取する人)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」が食べ物全般を指すのに対し、「guzzler」は主に飲み物について使われる。食べ物に使う場合も、勢いよく飲み込むような食べ方を暗示する。

やや少ない飲酒の話カジュアルな批判

He's known as a beer guzzler at parties.

彼はパーティーでのビールがぶ飲み野郎として知られている。

The gas guzzler consumed too much fuel.

そのガソリン食いの車は燃料を消費しすぎた。

よく使う組み合わせ: gas guzzler, beer guzzler

注意: 飲み物に使うことが多い

glutton」と「guzzler」の違いを詳しく見る
#19

pig

(豚のように食べる人、汚い食べ方をする人)
非常にカジュアル

ニュアンス: 「glutton」よりもはるかに侮辱的で攻撃的な表現。食べ方の汚さや行儀の悪さも含意する。直接的な悪口として使われることが多く、使用には注意が必要。

一般的口喧嘩強い批判

Stop eating like a pig at the dinner table.

食卓で豚みたいに食べるのはやめなさい。

He called him a pig for taking all the food.

食べ物を全部取ったので、彼は彼のことを豚呼ばわりした。

よく使う組み合わせ: eat like a pig, greedy pig

注意: 非常に侮辱的な表現のため使用注意

glutton」と「pig」の違いを詳しく見る
#15

gorger

(がつがつ食べる人、詰め込んで食べる人)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」よりも食べ方の激しさや速さを強調する表現。「gorge」(峡谷)から転じて、のどに詰め込むような食べ方を連想させる。比較的新しい表現。

まれ若者言葉批判的な文脈

The gorger ate five burgers in one sitting.

そのがつがつ食いは一度に5個のハンバーガーを食べた。

Don't be such a gorger at the buffet.

ビュッフェでそんながつがつ食べるな。

よく使う組み合わせ: food gorger, gorger's appetite
glutton」と「gorger」の違いを詳しく見る
#20

chow hog

(食べ物を独り占めする人、食いしん坊)
非常にカジュアル

ニュアンス: 「glutton」よりもスラング的で、食べ物を他人と分けたがらない利己的な面を強調する。「hog」(豚)を使った俗語表現で、批判的なニュアンスが強い。

まれスラング仲間内での冗談

Don't be a chow hog, save some for others.

食いしん坊になるな、他の人の分も残しておけ。

That chow hog took all the pizza.

その食いしん坊がピザを全部取った。

よく使う組み合わせ: greedy chow hog, real chow hog

注意: 非常にカジュアルなスラング表現

glutton」と「chow hog」の違いを詳しく見る
#16

muncher

(もぐもぐ食べる人、よく噛んで食べる人)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」ほど批判的でなく、むしろ食べる音や動作に焦点を当てた表現。可愛らしいニュアンスもあり、特にスナック菓子などを食べる行為に使われることが多い。

やや少ないスナック菓子カジュアルな場面

She's a cookie muncher who always has snacks.

彼女はいつもお菓子を持っているクッキー好きだ。

The loud muncher disturbed the quiet library.

そのうるさい食べ方をする人が静かな図書館を邪魔した。

よく使う組み合わせ: cookie muncher, loud muncher
glutton」と「muncher」の違いを詳しく見る
#17

scoff

(がつがつ食べる人)
カジュアル

ニュアンス: 動詞「scoff」(嘲笑する、がつがつ食べる)の名詞用法で、主にイギリス英語で使われる。「glutton」より直接的で、批判的なニュアンスがある。食べ方の品のなさも含意する。

まれイギリス英語批判的な文脈

He's such a scoff at dinner parties.

彼はディナーパーティーでとてもがつがつ食べる。

Don't be a scoff, eat more slowly.

がつがつ食べるな、もっとゆっくり食べろ。

よく使う組み合わせ: real scoff, terrible scoff

注意: 主にイギリス英語で使用

glutton」と「scoff」の違いを詳しく見る
#18

gulper

(がぶがぶ飲む人、丸飲みする人)
カジュアル

ニュアンス: 「glutton」が全般的な大食いを指すのに対し、「gulper」は飲み物や液体状の食べ物を勢いよく摂取する行為に特化した表現。魚の名前にもある語で、大きな口を連想させる。

まれ飲み物の話批判的な文脈

The gulper finished the entire bottle in minutes.

そのがぶ飲み野郎は数分でボトル全体を飲み干した。

Don't be such a gulper with your soup.

スープをそんなにがぶがぶ飲むな。

よく使う組み合わせ: water gulper, soup gulper
glutton」と「gulper」の違いを詳しく見る

対義語

Memorize

Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ

「分かる。話せる」を最速で。

AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。

AIと英会話を無料で練習
苦手な発音をAIで発見
自分だけの単語帳を作成
1000問以上の文法で基礎固め
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

無料でダウンロード