巨大さ、莫大さ、膨大さ、途方もなさ、甚大さ
/ɪˈnɔːrməsnəs/
iNORmousness
「イノーマスネス」のように、第2音節の「ノー」を強く発音しましょう。語尾の-nessは弱く、あいまい母音(シュワ)で発音されることが多いです。「R」の音は舌を巻かずに引くようにして発音すると英語らしくなります。
Consider the enormousness of the universe.
宇宙の巨大さを考えてみてください。
Its enormousness was hard to comprehend.
その途方もない大きさは理解しがたかったのです。
Admire the enormousness of the mountains.
山々の壮大さに感嘆してください。
The project's enormousness posed challenges.
プロジェクトの巨大さが課題となりました。
She grasped the enormousness of the problem.
彼女はその問題の膨大さを把握しました。
The enormousness of his debt was alarming.
彼の負債の膨大さは憂慮すべきものでした。
The enormousness of their success was clear.
彼らの成功の莫大さは明らかでした。
The enormousness of the task surprised them.
その課題の途方もなさに彼らは驚きました。
We were struck by its sheer enormousness.
私たちはその途方もない大きさに衝撃を受けました。
He felt the enormousness of the loss.
彼はその損失の甚大さを感じました。
「enormousness」は単に「巨大さ、莫大さ」を表すのに対し、「enormity」は「(問題や罪の)甚大さ、極悪さ」という否定的なニュアンスを強く持ちます。規模の大きさを客観的に言う場合は「enormousness」が適切です。
「enormousness」は単に物理的・量的な「巨大さ、莫大さ」を指しますが、「grandeur」は「壮大さ、雄大さ」といった、より美しさや威厳を伴う規模の大きさを指します。ニュアンスの違いに注意しましょう。
元々はラテン語の「enormis」(規則外れの、巨大な)に由来し、古フランス語を経て英語の「enormous」(途方もない)ができました。それに名詞化の接尾辞「-ness」が付いて「enormousness」(巨大さ)となりました。
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