異なる、相違する、意見などが分かれる、分岐する、(数学で)発散する
/daɪˈvɜːrdʒənt/
diVERgent
「ダイヴァージェント」の「ヴァー」に強勢を置きます。最初の「ダイ」は軽く、続く「ヴァー」を強く長く発音しましょう。日本語の「バ」ではなく、上唇と下唇を軽く触れ合わせる「v」の音を意識すると、より自然な発音になります。
Their opinions became divergent.
彼らの意見は分かれました。
We found divergent paths.
私たちは異なる道を見つけました。
The results were divergent.
結果は異なりました。
Our interests are quite divergent.
私たちの関心はかなり異なります。
They took divergent routes.
彼らは異なる経路を選びました。
The two theories are divergent.
その二つの理論は異なります。
We have divergent business goals.
私たちは異なる事業目標を持っています。
The strategies showed divergent outcomes.
戦略は異なる結果を示しました。
These ideas are highly divergent.
これらの考えは非常に異なっています。
Divergent thinking is often encouraged.
拡散的思考はよく推奨されます。
divergentは形容詞なので、be動詞の後にそのまま続きます。「in divergent」のような前置詞は通常不要です。名詞「divergence」を使う場合は「in divergence」の形を取ることもあります。
「〜と異なる」という意味で使う場合、形容詞のdivergentの後に「from」を伴うことがあります。直接「to」は使いません。
「divergent」は「異なる方向へ向かう」「意見が分かれる」といった、方向性の違いや相違に焦点を当てたニュアンスが強いです。一方、「diverse」は単に「多様な」「様々な種類がある」という意味で、肯定的な文脈で使われることが多いです。両者とも「異なる」という要素を含みますが、その焦点や含意が異なります。
「di-」は「離れて」や「分離」を意味する接頭辞で、「vergere」は「傾く」や「向かう」を意味します。この二つが合わさることで、もともとは「互いに離れて傾く」というイメージから、「異なる方向へ向かう」という意味が生まれました。
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