議論を呼ぶ形で、論争の的となるように、物議を醸す形で
/ˌkɒntrəˈvɜːʃəli/
con-tro-VER-sial-ly
強勢は「-ver-」の部分にあります。この音節を強く、長く発音しましょう。「-sial-」は「シャル」のように聞こえ、「-ly」は軽く発音します。日本人が苦手な/r/と/l/、そして/v/の音を意識して発音すると、よりネイティブに近い響きになります。
He controversially resigned yesterday.
彼は昨日、物議を醸す形で辞任しました。
She controversially spoke out.
彼女は物議を醸す発言をしました。
The team controversially lost the game.
そのチームは物議を醸す形で試合に負けました。
They voted controversially on the issue.
彼らはその問題について議論を呼ぶ投票をしました。
It was controversially approved there.
それはそこで物議を醸す形で承認されました。
He controversially criticized the plan.
彼はその計画を物議を醸す形で批判しました。
The policy was controversially passed.
その方針は議論を呼ぶ形で可決されました。
His statement was controversially received.
彼の声明は物議を醸す形で受け止められました。
The decision was controversially reached.
その決定は論争の的となる形で達せられました。
She argued controversially about it.
彼女はそれについて物議を醸す議論をしました。
「controversially」は副詞であり、動詞や形容詞を修飾します。一方、「〜である」という状態を表す場合は形容詞の「controversial」を使います。この例では、彼の決定が「物議を醸すものである」という状態なので形容詞が適切です。
「controversially」は「物議を醸すような形で、多くの人々の意見が対立するような状況」を強調します。一方、「disputably」は「議論の余地がある、疑わしい方法で」という意味で、ある主張や事実が客観的に不確かであることや、異議を唱えられる可能性があることを示唆します。
「controversially」は結果として論争を引き起こす行為や状況を指すのに対し、「contentiously」は「争うように、敵対的に、議論を好むように」といった、より直接的な敵意や対立の態度・方法を示すニュアンスがあります。
この単語は、ラテン語の「contra」(反対して)と「vertere」(回る、向きを変える)に由来する「controversy」(論争)に、形容詞化の接尾辞「-ial」と副詞化の接尾辞「-ly」が結合して形成されました。意見が互いに反対方向を向いている状態から、「議論を呼ぶ」という意味が生まれました。
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