自己満足、現状に満足して努力を怠ること、慢心
/kəmˈpleɪsnsi/
comPLACency
第二音節の「-pla-」に最も強いアクセントを置きます。「com-」は弱く「カム」のように発音し、「-cen-」は「センス」ではなく、曖昧母音の「スン」に近い短い音になります。最後の「-cy」は「スィー」とクリアに発音しましょう。
Don't fall into complacency now.
今、自己満足に陥らないでください。
Such complacency is really dangerous.
そのような慢心は本当に危険です。
Beware of complacency's deep trap.
自己満足という深い罠に注意しましょう。
Her complacency surprised us all.
彼女の慢心は私たち全員を驚かせました。
The team showed much complacency.
チームはかなりの慢心を見せました。
Avoid complacency in your work.
仕事で慢心してはいけません。
Overcome any sense of complacency.
いかなる慢心も克服してください。
Complacency hinders all true progress.
慢心は真の進歩を妨げます。
His complacency led to failure.
彼の慢心が失敗につながりました。
This fosters a huge sense of complacency.
これは大きな慢心を助長します。
complacencyは「自己満足による慢心」というネガティブな意味合いが強いため、単に「満足している」というポジティブな感情を表す場合は'satisfied'や'content'を使うのが適切です。complacencyを使う場合は、その慢心によって良くない結果がもたらされる文脈で使われることが多いです。
satisfactionは「満足感」という中立的または肯定的な感情を表すのに対し、complacencyは「現状に満足して努力を怠る、慢心」というネガティブな含みを持つ点で異なります。satisfactionは達成感や喜びを伴いますが、complacencyは批判的なニュアンスを含みます。
contentmentは「充足感、穏やかな満足」という意味で、complacencyが持つような批判的な含みはありません。より静かで肯定的な精神状態を表し、他者への関心や進歩への意欲を妨げるものではありません。
ラテン語の 'complacēre'(大いに喜ばせる)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は単に「満足」を意味しましたが、次第に「自己満足による無関心や怠慢」というネガティブなニュアンスを帯びるようになりました。
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