judge
verb判断する
/dʒʌdʒ/
prejudge
verb先入観
/priːˈdʒʌdʒ/
違いの詳細
基本的なニュアンス
judgeは客観的に物事を判断することを意味しますが、prejudgeは事前に結論を出すこと、特に偏見を持って判断することを示します。
I will judge the competition.
私は競技を判断します。
Don't prejudge the situation.
状況を先入観で判断しないでください。
使用場面
judgeは幅広い場面で使われますが、prejudgeは特に偏見や先入観に関連する場面で使われることが多いです。
She judges fairly.
彼女は公正に判断します。
We shouldn't prejudge others.
他人を先入観で判断してはいけません。
文法的な違い
両方とも動詞ですが、prejudgeは否定的なニュアンスを持つため、使用時に注意が必要です。
He judges wisely.
彼は賢く判断します。
They prejudged him.
彼らは彼を先入観で判断しました。
フォーマル度
judgeはフォーマルな文脈でも使われますが、prejudgeはカジュアルな会話で使われることが多いです。
The judge will decide.
裁判官が決定します。
Don't prejudge my ideas.
私のアイデアを先入観で判断しないでください。
使い分けのポイント
- 1judgeは公正な判断に使う。
- 2prejudgeは偏見の文脈で使う。
- 3judgeは名詞形もある(裁判官)。
- 4prejudgeは否定的な意味合いが強い。
- 5文脈で使い分けることが重要。
よくある間違い
偏見を持って判断するという意味ではなく、単に判断する場合はjudgeを使います。
早い段階での判断には先入観を使うべきです。
確認クイズ
Q1. judgeとprejudgeの違いは何ですか?
解説を見る
judgeは客観的に物事を判断することを意味します。
Q2. どちらの単語が偏見を含む?
解説を見る
prejudgeは先入観を持って判断することを示します。
Q3. judgeの名詞形は何ですか?
解説を見る
judgeの名詞形はjudgmentです。