evidenceとtestimonyの違い
evidenceは『証拠』、testimonyは『証言』という違いがあります。
evidence
noun証拠
/ˈɛvɪdəns/
testimony
noun証言
/ˈtɛstəˌmoʊni/
違いの詳細
基本的なニュアンス
evidenceは物理的な証拠や情報を指し、testimonyは人の証言を指します。証拠は客観的なもので、証言は主観的な見解です。
The evidence is clear.
証拠は明らかです。
Her testimony was crucial.
彼女の証言は重要でした。
使用場面
evidenceは法廷や調査で使われることが多く、testimonyは主に法廷での証言を指します。文脈に応じて使い分ける必要があります。
The police found new evidence.
警察は新しい証拠を見つけました。
He gave his testimony in court.
彼は法廷で証言しました。
文法的な違い
両方とも名詞ですが、evidenceは数えられない名詞で、testimonyは通常、単数形で使われます。文法的な使い方に注意が必要です。
There is little evidence.
証拠はほとんどありません。
The testimony was important.
その証言は重要でした。
フォーマル度
testimonyは法的な場面で使用されることが多く、よりフォーマルな響きがあります。一方、evidenceは一般的な文脈でも使われます。
We need more evidence.
もっと証拠が必要です。
His testimony was compelling.
彼の証言は説得力がありました。
使い分けのポイント
- 1証拠は物理的な事実を示す時に使う。
- 2証言は人の意見や見解を表す時に使う。
- 3法廷ではtestimonyを使用する。
- 4evidenceは調査や研究で使うことが多い。
- 5testimonyは通常、法的文脈で用いる。
よくある間違い
testimonyは個人の証言を指し、物理的な証拠には使えません。
証拠は提供されるもので、証言は人が行う行為です。
確認クイズ
Q1. evidenceとtestimonyの違いは何ですか?
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evidenceは客観的な事実を指し、testimonyは主観的な意見です。
Q2. 法廷で使う単語はどれですか?
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法廷では主にtestimonyが用いられます。
Q3. evidenceはどのように使いますか?
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evidenceは証拠を必要とする文脈で使います。