condemnとconvictの違い
condemnは『非難する・責める』、convictは『有罪を宣告する』という違いがあります。
condemn
verb非難する
/kənˈdɛm/
convict
verb, noun有罪
/kənˈvɪkt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
condemnは行為や人を強く非難することを指し、convictは法的に有罪を宣告することを意味します。前者は道徳的な観点が強いのに対し、後者は法的な結果を伴います。
The judge condemned the crime.
裁判官はその犯罪を非難した。
He was convicted of theft.
彼は窃盗で有罪判決を受けた。
使用場面
condemnは社会的・道徳的文脈で使われることが多く、convictは法廷や法律に関連する場面で使用されます。両者は文脈によって使い分ける必要があります。
Many condemned the decision.
多くの人がその決定を非難した。
The jury convicted him.
陪審員は彼に有罪を言い渡した。
文法的な違い
condemnは動詞のみですが、convictは動詞と名詞の両方として使えます。名詞としてのconvictは『有罪者』を指します。
They condemn his actions.
彼らは彼の行動を非難する。
The convict escaped.
その有罪者は逃げた。
フォーマル度
convictは法的な言葉としてフォーマル度が高く、特に法律の文脈で使われます。condemnは一般的な非難表現として、フォーマル度は場面によって変わります。
She condemned the policy.
彼女はその政策を非難した。
The judge will convict.
裁判官は有罪を言い渡す。
使い分けのポイント
- 1condemnは道徳的非難の際に使う。
- 2convictは法律関係で使うことが多い。
- 3非難の対象が行為ならcondemnを選ぼう。
- 4有罪判決に関する文脈ではconvictが適切。
- 5condemnは感情を伴う表現である。
- 6convictは法的な結果を伴う表現。
よくある間違い
condemnは非難する意味であり、有罪を宣告する場合はconvictを使うべきです。
convictは人に対して使う動詞で、犯罪に対してはcondemnを使います。
確認クイズ
Q1. condemnの意味は何ですか?
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condemnは『非難する』という意味です。
Q2. convictはどのように使われる?
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convictは『有罪を宣告する』という意味で使われます。
Q3. 次の文で正しいのはどれ?
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正しいのは『He condemned the verdict.』です。