その他

argueとdiscussの違い

argueは「主張する」、discussは「議論する」という違いがあります。

argue

verb

主張する

/ˈɑːrɡjuː/

discuss

verb

議論する

/dɪsˈkʌs/

違いの詳細

基本的なニュアンス

argueは意見を強調して主張することを指し、discussは意見を交換し合うことを意味します。前者は感情的な要素が強く、後者は冷静なやり取りを重視します。

argue

I argue my point.

私は自分の意見を主張します。

discuss

Let's discuss this issue.

この問題について議論しましょう。

使用場面

argueは争いごとや対立がある場面で使われることが多く、discussは会話やプレゼンテーションなど、よりカジュアルな場面で使われます。

argue

They argue often.

彼らはよく争います。

discuss

We will discuss the plan.

私たちはその計画について話し合います。

文法的な違い

argueは時に受動態で使われることがありますが、discussは常に他者と意見を交わす主体を持ちます。このため、discussには目的語が必要です。

argue

The case was argued.

その件は主張されました。

discuss

We discussed the topic.

私たちはその話題について議論しました。

フォーマル度

discussはフォーマルな場面でも使われることが多いのに対し、argueはカジュアルで感情的な場面で使われることが多いです。議論の内容によって使い分けが必要です。

argue

Don't argue with me.

私と争わないでください。

discuss

Let's discuss this in detail.

これを詳しく議論しましょう。

使い分けのポイント

  • 1argueは主張に使い、discussは話し合いに使う。
  • 2意見が対立する時はargueを使う。
  • 3冷静な意見交換にはdiscussを選ぶ。
  • 4ビジネス会議ではdiscussを使うことが多い。
  • 5感情的な場面ではargueが自然。
  • 6discussの後は必ず対象を付ける。

よくある間違い

I discussed my opinion loudly.
I argued my opinion loudly.

議論するというより主張する場合、argueが適切です。

Let's argue about the topic.
Let's discuss the topic.

話し合いは冷静に行うべきなので、discussが正解です。

確認クイズ

Q1. argueとdiscussの違いは何ですか?

A. argueは冷静に議論すること
B. discussは意見を主張すること
C. argueは感情的に主張すること正解
D. discussは争いを避けること
解説を見る

argueは主に感情的に意見を主張する場面で使われます。

Q2. どちらを使うべきですか?「この問題を話し合おう」

A. Let's argue this issue.
B. Let's discuss this issue.正解
C. Let's fight this issue.
D. Let's ignore this issue.
解説を見る

「話し合う」はdiscussが適切です。

Q3. argueはどのように使われますか?

A. I argue with my friends.正解
B. I discuss with my friends.
C. I ignore my friends.
D. I fight with my friends.
解説を見る

argueは友達と意見を主張し合う時に使います。

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