その他

applyとrequestの違い

applyは「申し込む」、requestは「要求する」という違いがあります。

apply

verb

申し込む

/əˈplaɪ/

request

verb

要求する

/rɪˈkwɛst/

違いの詳細

基本的なニュアンス

applyは何かを求める行為であり、通常は応募や申請に使われます。一方、requestは他者に何かを求める際に用いられ、要求の意義が強いです。

apply

I want to apply for a job.

私は仕事に申し込みたい。

request

I request your help.

私はあなたの助けを要求します。

使用場面

applyは通常、学校や仕事の申し込み、またはソフトウェアの適用などで使われます。requestは、情報やサービスを他者に求める際に使用されます。

apply

He applied for a scholarship.

彼は奨学金に申し込んだ。

request

She made a request for more time.

彼女はもっと時間を要求した。

文法的な違い

applyは通常、目的語を取りますが、requestは名詞やthat節を目的語にすることが多いです。文の構造が異なるため注意が必要です。

apply

Please apply online.

オンラインで申し込んでください。

request

I request that you attend.

あなたが出席することを要求します。

フォーマル度

requestはapplyよりもフォーマルな表現として使われることが多く、特にビジネスシーンで見られます。applyはカジュアルな文脈でも使われます。

apply

You can apply anytime.

いつでも申し込めます。

request

We respectfully request your presence.

私たちはあなたの出席をお願い申し上げます。

使い分けのポイント

  • 1applyは学校や仕事の申し込みに使う。
  • 2requestは他者への要求に使う。
  • 3requestはフォーマルな場面で使う。
  • 4applyの後には目的語が必要。
  • 5requestの後はthat節を使うことが多い。

よくある間違い

I request to apply for the job.
I apply for the job.

requestは要求する行為なので、「申し込む」にはapplyを使うべきです。

Can you apply me a favor?
Can you request me a favor?

applyは「申し込む」で、favorは通常requestで要求する表現です。

確認クイズ

Q1. applyの主な意味は何ですか?

A. request
B. suggest
C. apply正解
D. demand
解説を見る

applyは「申し込む」という意味です。

Q2. requestはどのように使いますか?

A. I apply for help.
B. I request help.正解
C. I demand help.
D. I suggest help.
解説を見る

requestは他者に何かを求める際に使います。

Q3. applyの後に何が必要ですか?

A. 名詞正解
B. 動詞
C. 形容詞
D. 副詞
解説を見る

applyは目的語として名詞が必要です。

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